- キャリカレ行政書士講座の口コミ・評判
- キャリカレ行政書士講座のメリット・デメリット
- キャリカレ行政書士講座の合格率
- キャリカレ行政書士講座の合格実績
- キャリカレ行政書士講座だけで試験に落ちない?落ちる?
行政書士とは、行政手続きを専門とする法律の専門家です。
行政書士法に基づき国家資格として認定されています。合格率は10%前後と高く、事前にしっかり準備しておかないと合格するのは難しいです。
キャリカレは近年、注目を集めている通信講座です。
キャリカレの行政書士講座は、120日で合格を目指し、もし不合格ならば全額返金というのが大きな特徴です。
この記事では、キャリカレ行政書士講座についての口コミ・評判、メリット・デメリット、どんな人に向いているのかについてまとめています。
行政書士講座について情報集めている人は、ぜひ参考にしてください。
キャリカレ行政書士講座で落ちない?落ちた・落ちるに関する口コミ・評判
キャリカレ行政書士講座に関する口コミをピックアップしてみました。
キャリカレで行政書士の勉強を始めた人の口コミ・評判
キャリカレに限ったことではないですが、通信講座は基本的に自分で勉強を進めていくことになります。その点では独学にかなり近いです。ただ通信講座ではわからないことがあったときに質問できるため、そこで立ち止まらずに済みます。また講義動画も用意されているため、それを見ながら勉強を進めることもできます。
試験に落ちたためキャリカレで再チャレンジする口コミ・評判
キャリカレは受講料が安いのも大きな特徴です。そのため、受講料の安さが決め手になり、キャリカレで勉強を始める人も多いです。1度試験に落ちた人が、キャリカレ行政書士講座で再チャレンジする口コミもありました。独学だと試験に落ちてしまうことも多い行政書士試験ですが、落ちないように通信講座を始める人も多くいます。
試験に落ちた人がキャリカレ行政書士講座で再チャレンジするケースもあるようですね。
キャリカレ行政書士講座は受講料が安いため、独学で試験に落ちた人が次に選ぶことが多いようです。
キャリカレ行政書士講座の合格率・合格実績
キャリカレ行政書士講座では合格率を公表していません。
2019年に開講されたばかりということもあり、合格実績もまだほとんどないです。
開講されたばかりなので仕方ないといえば仕方ないのですが、合格実績を重視する人には選ばれにくいかもしれません。
行政書士試験の合格率
年度 | 受験者数 | 合格者数 | 合格率 |
---|---|---|---|
2022年度 | 47,850名 | 5,802名 | 12.13% |
2021年度 | 47,870名 | 5,353名 | 11.18% |
2020年度 | 41,681名 | 4,470名 | 10.72% |
2019年度 | 39,821名 | 4,571名 | 11.48% |
2018年度 | 39,105名 | 4,968名 | 12.70% |
行政書士試験の合格率を見ると、だいたい10~12%であることがわかります。
行政書士試験は試験科目が多く、勉強すべき範囲も広いです。
また、科目ごとに合格基準点があり、すべての科目で基準点以上の点数を取らなければ不合格になってしまいます。そのため、いくら得意科目があっても極端に不得意な科目があると、試験に合格することはできません。
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キャリカレ行政書士講座の合格者の口コミ・評判
低価格なのに試験で出題されるポイントがコンパクトにまとまっていて、忙しくて時間がなくても集中して学習できました!
キャリカレ公式サイト
映像での学習は記憶の残り方が全然違いました。真摯に対応していただき、本当に感謝しています!
キャリカレ公式サイト
講師の試験対策がとても参考になり、気持ちにゆとりができたことで、時間内に全ての問題を終え、合格点に達することができました!
キャリカレ公式サイト
絶えずメールで励ましの言葉をいただいたことで、一人で勉強しているのではない、という安心感がありました!
キャリカレ公式サイト
キャリカレ行政書士講座について
講座名 | 行政書士講座 |
受講料 | 49,600円(税込) |
分割払い | 2,390円×24回 |
受講期間 | 4ヶ月 |
勉強方法 | テキスト・問題集 映像講義 |
サポート体制 | 無制限で質問可能 不合格なら全額返金 合格すると2講座目が無料 |
資格のキャリカレは2008年に創業した資格取得を目指す人をサポートするために講座を提供している会社です。
今回紹介している行政書士講座以外にもFP講座や登録販売者、保育士といった資格取得を目指す講座を開設しています。
キャリカレ行政書士講座はテキストと連動する講義映像が特徴で、画面にテキストを表示し、マーカーで解説していくスタイルを採用しています。こういったやり方は他の通信講座でもよく見られる形式です。
キャリカレの「行政書士らくらく120合格指導講座」は46,000円という安さで、さらに試験が不合格だった場合は全額返金してもらえます。
その上、試験に合格した場合は、2講座目の受講料が無料になる特典もあり、行政書士だけでなく、他の資格も目指せるようになっています。
また、専属のキャリアコーディネーターが行政書士を活かせる仕事を提案してくれるキャリアコーディネートサポートを受けることもできます。
口コミ・評判からわかったキャリカレ行政書士講座のメリット
キャリカレ行政書士講座にはどういったメリットがあるのでしょうか?
口コミ・評判からわかったキャリカレ行政書士講座のメリットについて紹介していきます。
実際に受講した人の口コミ・評判を元にキャリカレ行政書士講座のメリットをまとめてみました。
- 4ヶ月で行政書士資格取得が目指せる
- わかりやすい講義映像
- 料金がリーズナブル
- 万が一不合格なら全額返金
- 合格したら2講座目が無料
キャリカレ行政書士講座のメリット①4ヶ月で行政書士資格取得が目指せる
キャリカレ行政書士講座のカリキュラムは「らくらく120合格指導講座」という名前の通り、120日(約4ヶ月)で合格を目指すカリキュラムになっています。
行政書士の試験科目を「憲法・基礎法学」「行政法」「民法」「商法・会社法、一般知識」の4つにわけて、それぞれを1ヶ月で仕上げていくことになります。
テキストと連動した映像講義でインプットを進め、節目ごとに添削問題を解くことでアウトプットを重ねていきます。添削問題では、講師が細かくアドバイスをくれるため、それをもとにさらなるレベルアップが望めます。
仕上げには過去問を解くことで、着実に実力をつけていきます。
キャリカレ行政書士講座のメリット②わかりやすい講義映像
キャリカレ行政書士講座は映像講義(DVD)とテキストをセットで学習すると、とてもわかりやすいと評判です。
テキストだけの学習を長時間続けていると、どうしても飽きてしまい、集中力も低下してしまいます。そんなときに講義映像に切り替えれば、気分が変わり、モチベーションアップにもつながります。
映像講義はスマホやタブレット、PCからでも視聴できるため、移動時間などのスキマ時間にも有効活用できるのも大きなメリットです。
わかりづらい部分は図示で説明してくれるため、初学者には理解しづらい法律の勉強もスムーズに理解できるようになっています。
キャリカレ行政書士講座のメリット③料金がリーズナブル
キャリカレ行政書士講座は他の通信講座と比較しても料金がリーズナブルなのが大きなメリットです。
講座名 | 料金(税込) |
---|---|
キャリカレ | 39,600円 |
フォーサイト | 54,800円 |
スタディング | 49,500円 |
費用が安く人気があるフォーサイトやスタディングなどと比較してもキャリカレの料金は安いです。
そのため、できるだけ費用を抑えようと考えている人にもキャリカレ行政書士講座はおすすめです。
キャリカレ行政書士講座のメリット④万が一不合格なら全額返金
キャリカレ行政書士講座には全額返金保証制度が設けられています。
もし講座を受けて試験に不合格だった場合、受講料が全額返金されます。この制度があるおかげで、キャリカレを選ぶ人も多いようです。
ただしどんな人でも全額返金を受けられるわけではなく、規定の条件を満たしている必要があるため、注意しましょう。
- お支払いの遅延がないこと
- サポート期間内にすべての添削問題を修了していること
- 添削問題の平均得点率が70%以上であること
- 事前に受験票のコピーをお送りいただける方
キャリカレ行政書士講座のメリット⑤合格したら2講座目が無料
キャリカレ行政書士講座を受講して、行政書士試験に合格すると、キャリカレの講座の中から好きな講座を無料で受講することができます。
行政書士の資格を取得してから、社会保険労務士の資格取得を目指すなど、さらなるステップアップを目指せるため、行政書士以外にも資格を取りたいと考えている人にはとてもうれしい制度となっています。
こうした合格特典はキャリカレ以外には見かけないため、初めから複数の資格取得を目指しているならばキャリカレ行政書士講座はかなりおすすめといえます。
口コミ・評判からわかったキャリカレ行政書士講座のデメリット
キャリカレ行政書士講座のメリットについては理解できました。ではデメリットにはどういったものがあるのでしょうか?
口コミ・評判を見ると、キャリカレ行政書士講座のデメリットも見つけることができました。主なデメリットについて紹介していきます。
口コミ・評判からわかったキャリカレ行政書士講座の主なデメリットについて紹介します。
- 教材に誤植が多くある
- テキストがわかりづらい
- 模擬試験がない
キャリカレ行政書士講座のデメリット①教材に誤植が多くある
キャリカレ行政書士講座の口コミ・評判を見ると、テキストや過去問といった教材に誤植があることがわかりました。
テキストの誤植はA4で1枚分の訂正書があるらしく、注意しないと誤った情報を覚えてしまう恐れがあります。学習を始める際は、必ず誤植についてチェックするようにしましょう。
キャリカレ行政書士講座のデメリット②テキストがわかりづらい
通信講座ではフルカラーや2色刷といったテキストが多い中、キャリカレ行政書士講座のテキストは白黒となっています。
図表やイラストなどもないため、テキストがわかりづらいという口コミ・評判もあります。
詳細な説明もあまりないシンプルな内容となっているため、初学者にはハードルが高い印象もあります。
テキストの見やすさを重視する人にとっては、大きなデメリットに感じられるかもしれません。
キャリカレ行政書士講座のデメリット③模擬試験がない
キャリカレ行政書士講座は費用が安いのが大きなメリットでしたが、デメリットとしては模擬試験が付いていないことが挙げられます。
模擬試験を受けたい場合、他の予備校などを活用しなければならないため、その分の費用が発生してしまいます。そのため、何度か模試を受けると、結局他の通信講座のほうが安く済んだという可能性も出てきます。
たとえば、フォーサイトだとキャリカレ行政書士講座と同じくらいの料金で模試が2回分付いてきます。
試験に慣れるためにも模試は受けたほうがいいです。そのため、受講料の安さだけに目を向けるのではなく、含まれている内容についてもよく確認しておきましょう。
キャリカレ行政書士講座が向いている人・おすすめな人
キャリカレ行政書士講座のメリット・デメリットについてわかりました。では結局どういう人におすすめの講座なんでしょう?
キャリカレ行政書士講座がおすすめな人は以下のような人です。
口コミ・評判からのメリット・デメリットを踏まえた上で、どういう人にキャリカレ行政書士講座がおすすめなのかまとめました。
- 丁寧なサポートを受けたい人
- 法律の学習経験がある人
キャリカレ行政書士講座に向いている人①丁寧なサポートを受けたい人
キャリカレ行政書士講座はサポート体制が整っています。
映像講義の画面からワンクリックで質問フォームに移動することができ、回数無制限で質問ができます。質問方法はFAXや郵送などでも受け付けています。
また、キャリカレ行政書士講座には7回の添削課題があるのですが、すべて手書きで添削してもらえます。自分では気づかなかったようなミスや弱点を指摘してもらえることもあるため、大きなメリットになります。
キャリカレ行政書士講座に向いている人②法律の学習経験がある人
キャリカレ行政書士講座のテキストは、かなりシンプルな内容となっているため、初学者にはわかりづらい可能性があります。
そのため、これまで法律の学習経験があり、ある程度わかっている人でないと、理解までのハードルが高いです。
すでに行政書士試験を受けたことがある人ならば、試験内容をさっと振り返ることができるため、効率的に復習できます。
キャリカレ行政書士講座のよくある質問とその答え
キャリカレ行政書士講座に関するよくある質問とその答えをまとめました。
- キャリカレ行政書士講座は教育訓練給付制度に対応している?
-
キャリカレ行政書士講座では教育訓練給付制度は利用できません。フォーサイト、ユーキャンなどは行政書士講座が教育訓練給付制度の対象になっているため、そちらもチェックしてみましょう。
- キャリカレ行政書士講座はわからないところを質問できる?
-
キャリカレ行政書士講座では質問フォームを使って回数無制限で質問することができます。質問はスマホからでも簡単に行えます。
- キャリカレ行政書士講座を安く受ける方法はある?
-
キャリカレ行政書士講座はネットから受講申し込みをすると1万円割引が適用されます。通常価格でも十分に安いですが、ネットから申し込むだけでさらに安くなるため、必ずネットから申し込むようにしましょう。
キャリカレ行政書士講座の口コミ・評判まとめ
キャリカレ行政書士講座の口コミ・評判についてまとめました。
- わかりやすい講義映像
- 料金が安い
- 試験に不合格だったら全額返金が受けられる
- 120日で試験合格が目指せる
- 合格したら2講座目が無料
- 教材に誤植が多くある
- テキストがシンプルすぎる
- 模擬試験がない
- 合格実績が発表されていない
キャリカレ行政書士講座は受講料が安いのが特徴の通信講座です。
万が一、試験に落ちた場合には受講料が全額返金されるため、それを目的に受講する人も多いです。また合格特典として2講座目が無料で受けられるのも大きなメリットです。
すでに法律の学習経験がある人ならば4ヶ月という短期間で行政書士試験合格を目指せます。
この記事を参考にぜひ受講を検討してみてください。
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