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MOS試験の申込方法|受験の流れ・予約手順を詳しく解説

MOS試験の申込方法について知りたいあなたへ。「どうやって申し込めばいいのか」「いつまでに手続きすればいいのか」という疑問は、正しい申込手順を理解することで解決できます。本記事では、MOS試験の2つの受験方法(全国一斉試験と随時試験)の申込手順、試験会場の探し方、受験者ID登録の方法について、実際の申込画面や手続きの流れを交えて詳しく解説します。この情報をもとに、MOS試験の申込をスムーズに完了させ、試験当日を迎えましょう。

この記事を読むとわかること

  • MOS試験の全国一斉試験と随時試験の申込方法の違い
  • 試験会場の探し方と選び方のポイント
  • 受験者ID登録の手順と注意点
  • 試験当日の持ち物と必要な準備

押さえておきたい3つのポイント

  1. 2つの受験方法:MOS試験には全国一斉試験(月1〜2回開催)と随時試験(ほぼ毎日開催)があり、申込方法と試験日程が異なります。試験内容や受験料は同じなので、自分のスケジュールに合わせて選べます。
  2. 受験者ID登録が必須:初回受験時には受験者IDの登録が必要です。MOS公式サイトから無料で登録でき、2回目以降の受験や合格認定証の発行にも使用します。登録情報は正確に入力しましょう。
  3. 申込期限の確認:全国一斉試験は試験日の約1ヶ月前から2週間前まで、随時試験は一般的に試験日の10日前まで申込可能です。希望の試験日と会場を確保するため、早めの申込をおすすめします。

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目次

MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)試験の2つの受験方法

MOS試験には、受験方法が2種類用意されています。どちらを選ぶかによって試験日程や申込手順が変わりますが、試験内容や合格認定証に違いはありません。自分のスケジュールや学習状況に合わせて、最適な受験方法を選びましょう。

MOS試験について基本的な情報を知りたい方は、MOSの基本情報をご覧ください。また、試験制度の全体像についてはMOS試験完全ガイドで詳しく解説しています。

全国一斉試験と随時試験の違い

MOS試験の2つの受験方法には、それぞれ特徴があります。全国一斉試験は、月に1〜2回程度、決められた試験日に全国の会場で一斉に実施される試験です。試験日が固定されているため、計画的に学習を進めやすいというメリットがあります。

一方、随時試験は、全国のパソコン教室やテストセンターがそれぞれ独自に試験日を設定しており、ほぼ毎日どこかの会場で受験できます。自分の都合に合わせて試験日を選べるため、学習が完了したタイミングですぐに受験できる点が魅力です。

どちらの試験も同じ問題形式・難易度で実施され、合格基準も1000点満点中700点と共通です。受験料も同じため、純粋にスケジュールの都合で選んで問題ありません。

申込方法が異なるだけで試験内容・受験料・合格認定証は同じ

全国一斉試験と随時試験で異なるのは、申込方法と試験日程だけです。試験内容は全く同じで、ExcelやWordなどの各科目で出題される問題の範囲や形式、合格点に違いはありません。

受験料も両方とも一般価格が10,780円(税込)、学割価格が8,580円(税込)で統一されています。合格後に発行される合格認定証も同じデザインで、どちらの方法で合格したかは記載されません。

履歴書に記載する際も「マイクロソフト オフィス スペシャリスト Excel 2019」のように同じ正式名称を使用します。企業や組織での評価に差はないため、受験方法を気にする必要はありません。

どちらの受験方法がおすすめか

全国一斉試験がおすすめなのは、計画的に学習を進めたい方や、試験日が決まっている方が学習のモチベーションを保ちやすい方です。試験日の約1ヶ月前から申込が開始されるため、「この日までに合格レベルに到達する」という明確な目標を立てられます。

随時試験が適しているのは、すでに学習が完了していて早く受験したい方や、仕事や学業で予定が立てにくい方です。試験会場によっては平日の夜間や土日にも試験を実施しているため、働きながら資格取得を目指す方にも便利です。

また、随時試験は比較的直前まで申込可能な会場が多いため、急いで資格が必要になった場合にも対応しやすいという利点があります。ただし、人気の会場や日時は早めに埋まることもあるため、希望日の2〜3週間前には申込を済ませることをおすすめします。

自分に合った受験方法の選び方

受験方法を選ぶ際は、まず自分の学習スケジュールを確認しましょう。学習開始からどれくらいの期間で試験に臨みたいかを考え、その時期に都合の良い試験方法を選びます。

次に、自宅や職場からの通いやすさも重要な要素です。全国一斉試験の会場は比較的大規模な会場が多く、随時試験は地域密着型のパソコン教室が中心です。通える範囲にどちらの会場があるかも確認しておきましょう。

学習の進捗に自信がない場合は、柔軟に日程を調整できる随時試験を選んでおくと安心です。模擬試験で合格ラインに達してから試験日を決められるため、不合格のリスクを減らせます。

MOS試験の全体的な制度に関してもっと詳しい記事はこちら
MOS試験完全ガイド|試験制度・試験日程・合格基準を詳しく解説

MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)全国一斉試験の申込方法

全国一斉試験は、オデッセイ コミュニケーションズが主催する統一試験です。全国の指定会場で同日に実施されるため、多くの受験者が同時に挑戦します。申込手続きは全てインターネット上で完結し、受験票も事前に郵送されるため、当日は受験に集中できます。

全国一斉試験の試験日と開催頻度(月1〜2回)

全国一斉試験は、原則として毎月1〜2回、日曜日に実施されます。試験日は年間スケジュールとして公式サイトに公開されており、数ヶ月先の日程まで確認できます。

試験月によって開催回数が異なり、受験者が多い時期(3月や9月など)は月2回開催されることもあります。逆に、年末年始やゴールデンウィーク期間は開催されない月もあるため、早めにスケジュールを確認しておきましょう。

試験時間は通常、午前の部(10時開始)と午後の部(13時開始)に分かれており、申込時にどちらかを選択します。同じ日に複数科目を受験する場合は、両方の時間帯を利用できます。

全国一斉試験の申込手順|インターネットで申込

全国一斉試験の申込は、オデッセイ コミュニケーションズの公式サイトから行います。まず、受験者IDを持っていない方は、受験者IDの新規登録が必要です(登録方法は後述)。

申込ページにアクセスし、受験者IDとパスワードでログインします。希望する試験科目(Excel、Word、PowerPointなど)とバージョン(2016、2019、365など)、受験地域を選択すると、受験可能な会場の一覧が表示されます。

会場を選択後、午前の部か午後の部かを選び、受験料の支払方法を選択します。クレジットカード決済または受験チケットでの支払いが可能です。全ての情報を入力し、申込を確定すると、登録したメールアドレスに申込完了メールが届きます。

全国一斉試験の申込期限と受験票の発送時期

全国一斉試験の申込期間は、試験日の約1ヶ月前から2週間前までです。例えば、3月15日の試験であれば、2月中旬から3月初旬まで申込を受け付けます。締切日は試験日によって異なるため、公式サイトで必ず確認しましょう。

申込締切後、試験日の約1週間前に受験票が郵送されます。受験票には、受験会場の詳細な住所、集合時間、持ち物などが記載されています。試験日の3日前になっても受験票が届かない場合は、オデッセイ コミュニケーションズに連絡してください。

受験票を紛失した場合でも受験は可能ですが、受験者IDと本人確認書類の提示が必須となります。受験票は大切に保管し、試験当日は忘れずに持参しましょう。

全国一斉試験で同日に受験できる科目数

全国一斉試験では、同じ試験日に複数科目を受験できます。午前の部と午後の部でそれぞれ1科目ずつ、合計2科目まで受験可能です。例えば、午前にExcel、午後にWordを受験するといった組み合わせができます。

ただし、同じ時間帯(午前または午後)で2科目以上を受験することはできません。Excel スペシャリストとExcel エキスパートのように、同じアプリケーションでも異なるレベルであれば、午前と午後に分けて受験できます。

複数科目を受験する場合は、それぞれの科目について申込と受験料の支払が必要です。午前と午後で会場が異なることはないため、1日で効率的に複数の資格取得が可能です。ただし、連続受験は体力的に負担がかかるため、十分な準備をしてから臨みましょう。

MOS試験の申込に関してもっと詳しい記事はこちら
MOS受験料と試験会場|料金体系・会場選びのポイント

MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)随時試験の申込方法

随時試験は、全国のパソコン教室やテストセンターが独自に実施する試験です。試験会場ごとに試験日程や申込方法が異なるため、受験したい会場に直接確認して申し込む必要があります。柔軟なスケジュール調整ができる点が最大の特徴です。

随時試験の試験日と開催頻度(ほぼ毎日開催)

随時試験は、全国各地の試験会場がそれぞれ独自に試験日を設定しています。大手のパソコン教室やテストセンターでは、平日・土日を問わず、週に数回から毎日試験を実施している会場もあります。

都市部では選択肢が多く、希望する日時に受験できる可能性が高いでしょう。地方でも、主要都市には複数の試験会場があり、週に1〜2回程度の頻度で試験が実施されています。

試験時間も会場によって異なり、午前のみ、午後のみ、または両方実施している会場があります。平日夜間に受験できる会場もあるため、働きながら資格取得を目指す方にとって便利です。

随時試験の申込手順|試験会場に直接申込

随時試験の申込方法は、試験会場によって異なります。多くの会場では、電話またはインターネットでの申込を受け付けています。まず、MOS公式サイトの試験会場検索機能を使って、受験したい会場を見つけましょう。

会場が決まったら、その会場のウェブサイトまたは電話で申込手続きを行います。受験希望日、受験科目、氏名、連絡先などの情報を伝え、空席状況を確認してもらいます。予約が確定したら、受験料の支払方法についても確認しましょう。

一部の会場では、専用の予約システムを導入しており、オンラインで空席状況をリアルタイムに確認しながら予約できます。申込完了後、会場から確認メールや電話連絡が入るため、試験日時と持ち物を必ず確認してください。

随時試験の申込期限(一般的に10日前まで)

随時試験の申込期限は、多くの会場で試験日の10日前までとなっています。ただし、これは目安であり、会場によっては3日前や前日まで申込を受け付けている場合もあります。

人気の会場や土日の試験は早めに満席になることがあるため、希望日の2〜3週間前には申込を済ませることをおすすめします。逆に、急いで受験したい場合は、複数の会場に空席状況を確認すると、直近で受験できる会場が見つかることもあります。

申込後のキャンセルや日程変更については、会場ごとにルールが異なります。多くの会場では、一定期間前までであれば変更可能ですが、直前のキャンセルは受験料が返金されない場合があります。申込時に必ずキャンセルポリシーを確認しておきましょう。

随時試験で同日に受験できる科目数

随時試験でも、1日に複数科目を受験することは可能です。ただし、同一科目の再受験ルール(24時間または48時間の待機時間)は適用されるため、同じ科目を連続して受験することはできません。

異なる科目であれば、会場の空席状況と自分の体力次第で、1日に2〜3科目を受験できます。例えば、午前にExcel、午後にWord、夕方にPowerPointといったスケジュールも理論上は可能です。

ただし、随時試験は会場ごとに試験時間枠が設定されているため、希望する全ての科目を同日に受験できるとは限りません。複数科目の受験を希望する場合は、申込時に会場のスタッフに相談し、実施可能なスケジュールを組んでもらいましょう。連続受験は集中力を要するため、自分の体調や準備状況を考慮して判断してください。

MOS試験会場の探し方と選び方

MOS試験の会場は全国に多数ありますが、会場によって試験の実施頻度や設備、アクセスの良さが異なります。自分に最適な会場を見つけることで、試験当日をスムーズに迎えられます。ここでは、効率的な会場の探し方と選び方のポイントを解説します。

MOS公式サイトから試験会場を検索する方法

MOS試験会場を探すには、オデッセイ コミュニケーションズの公式サイトにある「試験会場検索」機能を利用します。トップページから「試験会場を探す」をクリックすると、検索ページに移動します。

検索方法は複数用意されており、都道府県から選ぶ方法、郵便番号や住所から探す方法、駅名で検索する方法があります。検索結果には、各会場の名称、住所、連絡先、実施している試験の種類(全国一斉試験、随時試験、または両方)が表示されます。

会場名をクリックすると、詳細情報ページに移動し、具体的な試験実施スケジュール、アクセス方法、会場の設備などを確認できます。気になる会場が見つかったら、その場で電話連絡先をメモするか、会場のウェブサイトにアクセスして詳細を確認しましょう。

住所・駅名から試験会場を探す

自宅や職場から通いやすい会場を探すには、住所や最寄り駅から検索する方法が便利です。住所検索では、「東京都渋谷区」のように市区町村まで入力すると、その地域内の試験会場が一覧表示されます。

駅名検索は、「渋谷駅」「新宿駅」のように具体的な駅名を入力すると、駅から徒歩圏内の会場が距離順に表示されます。駅前のビルに入っているテストセンターなどは、仕事帰りに立ち寄りやすく便利です。

郵便番号検索では、7桁の郵便番号を入力すると、その周辺地域の会場が表示されます。正確な郵便番号が分からない場合は、住所検索や駅名検索を利用しましょう。複数の会場が表示された場合は、それぞれのアクセス方法や試験実施頻度を比較して選びます。

試験会場選びのポイント(自宅・職場からの距離、開催頻度)

試験会場を選ぶ際は、まず自宅や職場からの距離とアクセスの良さを確認しましょう。試験当日は余裕を持って到着する必要があるため、交通手段が確保しやすい会場を選ぶことが重要です。

次に、試験の実施頻度も確認ポイントです。頻繁に試験を実施している会場なら、万が一不合格になった場合でも、すぐに再受験できます。また、受験日程を柔軟に選べるため、学習の進捗に合わせて受験できます。

会場の設備や雰囲気も、可能であれば事前に確認しておくと安心です。一部の会場では見学を受け付けていることもあります。また、口コミサイトやSNSで「MOS 会場名」と検索すると、実際に受験した人の感想が見つかることもあります。パソコンの性能や座席の広さ、スタッフの対応など、受験環境が整っている会場を選びましょう。

パソコン教室とテストセンターの違い

MOS試験会場には、大きく分けてパソコン教室とテストセンターの2種類があります。パソコン教室は、日常的にパソコン講座を開講している教室が試験も実施しているパターンです。地域密着型が多く、アットホームな雰囲気の会場が多いのが特徴です。

テストセンターは、各種資格試験の実施を専門に行っている施設です。駅前のビルに入っていることが多く、アクセスの良さが魅力です。試験実施頻度も高く、ほぼ毎日受験できる会場もあります。

パソコン教室の利点は、受験前に同じ会場で講座を受けられることです。試験環境に慣れた状態で本番に臨めるため、緊張が和らぎます。テストセンターは、効率的な運営により多くの受験枠を提供しており、希望日に受験しやすいという利点があります。どちらも試験内容に違いはないため、自分の優先順位に合わせて選びましょう。

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MOS受験者ID登録の方法

MOS試験を受験するには、受験者IDの登録が必須です。このIDは、試験の申込から合格認定証の発行まで、すべての手続きで使用します。登録は無料で、一度登録すれば全ての科目で共通して使えます。初回受験前に必ず登録を済ませましょう。

受験者IDとは?初回受験時に必要な登録

受験者IDは、MOS試験の受験者を識別するための固有の番号です。オデッセイ コミュニケーションズが管理しており、受験者一人ひとりに発行されます。このIDに紐づいて、受験履歴や合格証明書の情報が保管されます。

初回受験時には、必ず受験者IDの新規登録が必要です。登録せずに試験を受けることはできません。登録には、氏名、生年月日、メールアドレス、住所などの基本情報が必要で、登録完了後すぐにIDが発行されます。

受験者IDは、2回目以降の受験時にも使用します。また、合格後に発行されるデジタル認定証にアクセスする際や、認定証の再発行を依頼する際にも必要になります。試験に関するすべての情報がこのIDで管理されるため、大切に保管してください。

受験者IDの登録手順|MOS公式サイトから無料登録

受験者IDの登録は、オデッセイ コミュニケーションズの公式サイトから行います。トップページの「受験者ID登録」ボタンをクリックし、新規登録ページに進みます。

登録フォームには、以下の情報を入力します。氏名(漢字・カタカナ)、生年月日、性別、郵便番号、住所、電話番号、メールアドレス、パスワード(自分で設定)です。すべての項目に正確な情報を入力してください。特に氏名は、合格認定証に記載される名前になるため、誤字脱字がないよう注意しましょう。

入力内容を確認し、利用規約に同意したら「登録」ボタンをクリックします。登録したメールアドレスに確認メールが届くので、メール本文のリンクをクリックして登録を完了させます。これで受験者IDが発行され、試験の申込が可能になります。

2回目以降の受験時の受験者ID利用方法

一度登録した受験者IDは、全ての科目で継続して使用します。2回目以降の受験時には、新たに登録する必要はありません。試験申込ページで、登録済みの受験者IDとパスワードを使ってログインするだけで申込手続きができます。

受験者IDには、これまでの受験履歴や合格した科目の情報が全て記録されます。マイページにログインすると、自分の受験履歴や合格証明書のダウンロードができます。複数の科目を取得していく際も、同じIDで一元管理できるため便利です。

異なるバージョンのMOS試験(例えば、Excel 2016とExcel 2019)を受験する場合も、同じ受験者IDを使用します。スペシャリストとエキスパートの両方を受験する場合も同様です。全てのMOS資格が一つのIDで管理されます。

受験者IDを忘れた場合の対処法

受験者IDやパスワードを忘れてしまった場合でも、再発行が可能です。ログインページの「IDを忘れた方」または「パスワードを忘れた方」のリンクをクリックし、指示に従って手続きを進めます。

IDを忘れた場合は、登録時に使用したメールアドレスを入力すると、IDが記載されたメールが届きます。パスワードを忘れた場合は、登録メールアドレスとIDを入力すると、パスワード再設定用のリンクが送られてきます。

登録メールアドレス自体を忘れた場合や、メールアドレスが変更になっている場合は、オデッセイ コミュニケーションズのカスタマーサポートに連絡する必要があります。本人確認のため、氏名、生年月日、登録住所などの情報を求められます。試験当日までに必ずIDを確認しておきましょう。

MOS試験の受験料と支払方法

MOS試験の受験料は、一般価格と学割価格の2種類があります。支払方法は全国一斉試験と随時試験で異なるため、事前に確認しておきましょう。学割を利用する場合は、必要な証明書類も準備する必要があります。

試験料金の詳細については、MOS受験料と試験会場の詳細もあわせてご覧ください。

MOSの受験料(一般価格・学割価格)

MOS試験の受験料は、一般価格が10,780円(税込)です。これは、スペシャリスト(一般レベル)とエキスパート(上級レベル)のどちらも同じ料金で、科目による違いもありません。Excel、Word、PowerPoint、Access、Outlookのすべての科目で共通です。

学割価格は8,580円(税込)で、一般価格より2,200円安く受験できます。学割の対象となるのは、小学生、中学生、高校生、大学生、短大生、専門学校生、大学院生などの学生です。高等専門学校や職業訓練校の学生も対象になります。

学割は年齢に関係なく、学生であれば利用できます。例えば、社会人経験後に大学に入学した30代や40代の学生でも学割適用となります。ただし、学割を利用するには、試験当日に有効な学生証の提示が必要です。

全国一斉試験の支払方法(クレジットカード・受験チケット)

全国一斉試験の受験料支払いは、クレジットカード決済または受験チケットの2つの方法から選べます。クレジットカード決済は、VISA、MasterCard、JCBなどの主要カードが利用可能で、申込時にオンラインで決済します。

受験チケットは、事前に購入しておく専用のチケットで、企業や学校が団体で受験する際によく利用されます。チケットには有効期限があるため、購入後は期限内に使用してください。個人で受験する場合は、クレジットカード決済が一般的です。

決済完了後、登録メールアドレスに決済完了メールが届きます。このメールは領収書代わりにもなるため、試験終了まで保管しておきましょう。万が一決済エラーが発生した場合は、カード会社に連絡するか、別の決済方法を試してください。

随時試験の支払方法(試験会場によって異なる)

随時試験の受験料支払方法は、試験会場によって異なります。多くの会場では、現金、クレジットカード、銀行振込などの複数の支払方法に対応しています。申込時に会場に確認しましょう。

現金払いの場合、試験当日に会場で支払うパターンと、事前に会場に持参または振込で支払うパターンがあります。試験当日払いの場合は、お釣りが出ないよう準備しておくと手続きがスムーズです。

一部の会場では、電子マネーやQRコード決済に対応しているところもあります。ただし、利用できる決済方法は会場ごとに大きく異なるため、申込時に必ず確認してください。領収書が必要な場合は、その旨も申込時に伝えておくとよいでしょう。

学割適用の条件と必要書類

学割を適用するには、試験当日に有効な学生証を必ず持参してください。学生証には、氏名、生年月日、学校名、有効期限(または在学期間)が記載されている必要があります。写真付きの学生証が理想的ですが、写真なしでも問題ありません。

学生証を忘れた場合や、学生証が発行されていない場合は、在学証明書で代用できます。在学証明書は、学校の事務室で発行してもらえます。発行日から3ヶ月以内のものが有効です。

高校生以下の場合、健康保険証や学生証がなくても、年齢が確認できる身分証明書(パスポートなど)があれば学割が適用されることもあります。ただし、会場によって対応が異なる場合があるため、心配な場合は事前に会場に確認しておきましょう。学割の適用を受けるには、申込時に学割価格を選択し、試験当日に証明書を提示することが必須です。

MOS試験当日の持ち物と必要書類

MOS試験当日は、必須の持ち物を忘れずに持参してください。特に身分証明書は絶対に必要です。忘れると受験できない場合があるため、前日に必ず確認しましょう。ここでは、試験当日に必要な持ち物と、持ち込みが禁止されているものを解説します。

必須の持ち物|身分証明書(写真付き)

MOS試験当日の必須の持ち物は、写真付きの身分証明書です。本人確認のため、受付時に必ず提示を求められます。身分証明書がない場合、原則として受験できません。

全国一斉試験の場合は、身分証明書に加えて受験票も必要です。受験票は試験日の約1週間前に郵送されるため、届いたら内容を確認し、試験当日まで大切に保管してください。随時試験の場合は、基本的に受験票は発行されず、身分証明書のみで受験できます。

筆記用具は不要です。MOS試験はCBT方式(コンピュータを使った試験)のため、全ての操作をパソコンで行います。メモを取る必要がある場合は、試験会場で用意されるメモ用紙と筆記用具を使用します。時計や電卓なども持ち込み禁止です。

有効な身分証明書の種類(運転免許証・パスポート等)

MOS試験で有効な身分証明書は、写真付きで氏名、生年月日が確認できるものです。最も一般的なのは運転免許証で、有効期限内であれば問題なく使用できます。更新中で仮免許証しかない場合でも、仮免許証が身分証明書として認められます。

パスポートも有効な身分証明書です。ただし、有効期限が切れている場合は使用できません。マイナンバーカード(個人番号カード)も写真付きの公的身分証明書として認められます。

住基カード(住民基本台帳カード)も有効期限内であれば使用可能です。学生の場合、写真付きの学生証でも身分証明書として認められることが多いですが、会場によって対応が異なるため、事前に確認しておくと安心です。健康保険証は写真がないため、単独では身分証明書として認められないことが多いです。

学割受験時の学生証の扱い

学割で受験する場合は、身分証明書に加えて、有効な学生証または在学証明書の提示が必須です。学生証には、氏名、生年月日、学校名、有効期限または在学期間が記載されている必要があります。

写真付きの学生証であれば、身分証明書と学生証明の両方を兼ねることができます。つまり、写真付き学生証1枚だけで受験可能です。ただし、学生証だけで受験できるかどうかは会場によって判断が異なる場合があるため、運転免許証など別の身分証明書も念のため持参することをおすすめします。

在学証明書を使用する場合は、発行日から3ヶ月以内のものが有効です。在学証明書には学校の公印が押されている必要があります。有効期限が記載されている場合は、その期限内であることを確認してください。学割の適用を受けるには、申込時に学割価格を選択し、試験当日に必ず学生であることを証明する書類を提示しましょう。

試験当日の持ち込み禁止物

MOS試験では、カンニング防止のため、多くのものが持ち込み禁止となっています。スマートフォン、タブレット、スマートウォッチなどの電子機器は全て持ち込めません。試験会場入室前に電源を切り、ロッカーやカバンにしまうよう指示されます。

参考書、テキスト、ノートなども持ち込み禁止です。試験中に参照することはできません。電卓も使用できません。メモを取りたい場合は、試験会場で配布されるメモ用紙のみ使用可能です。

腕時計も基本的に持ち込み禁止です。試験会場には時計が設置されており、パソコン画面上にも残り時間が表示されます。飲食物の持ち込みも原則禁止ですが、ペットボトルの飲み物は許可される場合があります。会場のルールに従ってください。筆記用具も不要で、すべての操作はパソコンで行います。

MOS試験当日の流れと注意点

MOS試験当日は、スムーズに受験できるよう余裕を持った行動を心がけましょう。試験会場への到着時間、受付手続き、試験の流れを事前に把握しておくことで、緊張を和らげることができます。ここでは、試験当日の流れと注意すべきポイントを解説します。

MOS試験の難易度について不安がある方は、MOSの難易度と合格率で詳しい情報を確認できます。

試験会場への到着時間と受付手続き

MOS試験会場には、試験開始時刻の15〜20分前には到着するようにしましょう。全国一斉試験の場合、受験票に記載された集合時間までに会場に到着する必要があります。遅刻すると受験できない場合があるため、時間に余裕を持って行動してください。

到着したら、受付で身分証明書(学割の場合は学生証も)を提示します。受付スタッフが本人確認を行い、受験する科目とバージョンを確認します。このとき、持ち込み禁止物がないかチェックされることもあります。

受付が完了したら、試験会場の説明を受けます。座席番号を伝えられ、指定された席に案内されます。荷物はロッカーに預けるか、指定された場所に置くよう指示されます。スマートフォンなどの電子機器は必ず電源を切ってください。

試験時間と問題数(50分間で30〜50問)

MOS試験の制限時間は50分間です。すべての科目、すべてのレベルで共通しています。問題数は科目やバージョンによって異なりますが、一般的に30〜50問程度出題されます。

試験はコンピュータ上で実施され、画面に表示される指示に従って実際にWordやExcelなどのアプリケーションを操作します。各問題では、「表に罫線を追加しなさい」「グラフのタイトルを変更しなさい」といった具体的な作業が求められます。

試験画面には残り時間が常に表示されるため、時間配分を確認しながら進められます。全ての問題を解き終わったら、画面上の「試験終了」ボタンをクリックします。途中で分からない問題があっても、後で戻って解答できます。問題をスキップして先に進み、時間があれば戻って確認するという戦略も有効です。

試験終了後の合否確認(その場で結果表示)

MOS試験の大きな特徴は、試験終了後すぐに合否が分かることです。「試験終了」ボタンをクリックすると、数秒〜数十秒で自動採点が行われ、合否結果が画面に表示されます。合格点は1000点満点中700点で、自分の得点も確認できます。

合格した場合、その場でスコアレポート(成績表)が印刷されます。このレポートには、総合得点と分野別の正答率が記載されています。合格認定証は後日デジタル形式で発行され、受験者IDのマイページからダウンロードできます。

不合格の場合も、スコアレポートが発行されます。このレポートを見ることで、どの分野が弱かったのかが分かり、再受験に向けた学習計画を立てる参考になります。結果に関わらず、スコアレポートは大切に保管しておきましょう。

遅刻や欠席した場合の対応

MOS試験に遅刻した場合、原則として受験できません。全国一斉試験では、集合時間を過ぎると入室が認められない場合がほとんどです。随時試験でも、試験開始時刻に遅れると受験を断られることがあります。

やむを得ない事情で遅刻しそうな場合は、必ず試験会場に電話連絡を入れてください。交通機関の遅延など正当な理由があり、遅延証明書などの証明ができる場合は、受験時間を調整してもらえることもあります。ただし、これは会場の判断によるため、確約はできません。

欠席する場合も、できるだけ早く会場に連絡しましょう。ただし、全国一斉試験では申込後の日程変更やキャンセルは原則できず、受験料の返金もありません。随時試験の場合は、会場によっては一定期間前までであれば日程変更を受け付けているところもあります。申込時に必ずキャンセルポリシーを確認しておきましょう。

MOS試験の難易度に関してもっと詳しい記事はこちら
MOSの難易度は?合格率・試験レベル・他資格との比較

MOS試験の再受験ルールと注意点

MOS試験は何度でも受験できますが、同じ科目を短期間で受験する場合にはルールがあります。これは受験者が十分に学習時間を確保できるよう配慮された制度です。再受験を検討している方は、これらのルールを理解しておきましょう。

同一科目2回目の受験ルール(24時間待機)

同じ科目を再受験する場合、1回目の受験から24時間以上の間隔を空ける必要があります。例えば、月曜日の午前10時にExcel 2019 スペシャリストを受験した場合、次に同じ科目を受験できるのは火曜日の午前10時以降です。

この24時間ルールは、受験日をまたぐだけでは満たされません。受験した時刻から丸1日(24時間)経過している必要があります。朝に受験して夕方に再受験、ということはできないので注意してください。

異なる科目であれば、24時間ルールは適用されません。例えば、月曜日にExcelを受験し、火曜日にWordを受験することは可能です。また、同じExcelでもバージョンが異なる場合(Excel 2016とExcel 2019など)は別科目扱いとなり、連続受験も可能です。

同一科目3回目以降の受験ルール(48時間待機)

同じ科目を3回目以降に受験する場合、待機時間が48時間に延長されます。2回受験して不合格だった場合、3回目の受験は2回目から丸2日(48時間)以上空ける必要があります。

例えば、1回目を月曜日、2回目を火曜日に受験した場合、3回目を受験できるのは木曜日の同じ時刻以降です。この48時間ルールは、3回目以降の全ての受験に適用されます。4回目、5回目と受験する場合も、前回から48時間以上空ける必要があります。

この待機期間は、受験回数がリセットされることはありません。つまり、一度2回受験したら、その後は常に48時間以上の間隔を空けることになります。計画的に学習し、できるだけ少ない受験回数で合格を目指すことが望ましいでしょう。

申込後の受験日変更・キャンセルは不可

全国一斉試験では、申込完了後の受験日変更やキャンセルは原則できません。体調不良や急な予定変更があっても、別の日に変更することはできないため、申込時には確実に受験できる日を選ぶことが重要です。

随時試験の場合、会場によっては一定期間前(例えば試験日の1週間前まで)であれば日程変更を受け付けているところもあります。ただし、これは会場ごとの方針によるため、申込時に必ず確認してください。

申込後に受験できなくなった場合、欠席扱いとなりますが、受験回数にはカウントされません。つまり、申込だけして受験しなかった場合は、次回受験時の待機期間には影響しません。ただし、受験料は返金されないため、慎重に申込日を選びましょう。

受験料の返金は原則不可

MOS試験の受験料は、一度支払うと原則として返金されません。これは全国一斉試験、随時試験の両方に共通するルールです。受験できなくなった場合でも、受験料は返ってこないため注意が必要です。

体調不良、交通機関の乱れ、家族の急病など、どのような理由であっても返金は認められないのが原則です。ただし、試験会場側の都合(設備故障、会場の閉鎖など)で試験が中止になった場合は、返金または振替受験の対応がなされます。

自然災害(地震、台風など)により会場に到着できない場合も、基本的には返金されません。ただし、会場側が試験中止を決定した場合は例外となります。このような不測の事態に備え、受験日の選択には慎重を期しましょう。

MOS試験の申込方法に関連するよくある質問(FAQ)

MOS試験の申込に関して、多くの受験者が疑問に思う点をまとめました。申込前に確認しておくと、スムーズに手続きを進められます。

MOSの全国一斉試験と随時試験はどちらがおすすめですか?

MOS試験の受験方法は、自分の学習スタイルやスケジュールに合わせて選ぶのがおすすめです。計画的に学習を進めたい方や、明確な目標日を設定したい方には全国一斉試験が適しています。試験日が決まっているため、逆算して学習計画を立てやすく、モチベーションを維持しやすいでしょう。 一方、随時試験は柔軟なスケジュール調整を重視する方に向いています。学習が完了したタイミングですぐに受験できるため、知識が新鮮なうちに試験に臨めます。仕事や学業で予定が立てにくい方や、早急に資格が必要な方にもおすすめです。試験内容や受験料は全く同じなので、安心してどちらかを選んでください。

MOS試験は何日前までに申し込めばいいですか?

MOS試験の申込期限は、受験方法によって異なります。全国一斉試験の場合、試験日の約2週間前が申込締切となることが多いです。例えば、3月15日の試験であれば、3月初旬頃が締切です。ただし、試験日によって締切日が異なるため、公式サイトで必ず確認してください。 随時試験の場合、多くの会場で試験日の10日前までが申込期限となっています。ただし、会場によっては3日前や前日まで受け付けているところもあります。人気の会場や土日の試験枠は早めに埋まることが多いため、希望日の2〜3週間前には申込を済ませることをおすすめします。

MOS試験は1日に何科目まで受験できますか?

MOS試験は、1日に複数科目を受験することが可能です。全国一斉試験では、午前の部と午後の部でそれぞれ1科目ずつ、合計2科目まで受験できます。例えば、午前にExcelスペシャリスト、午後にWordスペシャリストという組み合わせが可能です。 随時試験の場合、会場の空席状況と試験時間枠によって、理論上は3科目以上受験できることもあります。ただし、1科目の試験時間は50分間で、前後の準備時間を含めると1時間以上かかります。連続受験は体力的・精神的に負担が大きいため、自分の集中力や体調を考慮して判断しましょう。

MOS受験者IDの登録は必須ですか?

はい、MOS試験を受験するには受験者IDの登録が必須です。受験者IDなしでは、試験の申込手続きができません。初回受験前に必ず登録を済ませてください。登録は無料で、5〜10分程度で完了します。 受験者IDは、試験の申込、受験履歴の管理、合格認定証の発行など、MOS試験に関するすべての手続きで使用します。一度登録すれば、全ての科目で共通して使えるため、2回目以降の受験でも同じIDを使い続けます。登録した情報は、マイページからいつでも確認・変更できます。

MOS試験の申込後に科目変更はできますか?

MOS試験の申込後に科目変更をすることは、原則としてできません。申込時に選択した科目とバージョンで確定となります。間違った科目で申し込んでしまった場合、キャンセルして新たに申し込み直す必要がありますが、受験料は返金されません。 随時試験の場合、会場によっては試験日の一定期間前であれば科目変更に応じてくれることもあります。ただし、これは会場の好意によるものであり、確約されているわけではありません。変更が可能かどうかは、申込をした会場に直接問い合わせる必要があります。いずれにせよ、申込時には科目とバージョンを慎重に確認してから確定させましょう。

MOS試験当日に遅刻した場合はどうなりますか?

MOS試験に遅刻した場合、原則として受験できません。全国一斉試験では、受験票に記載された集合時間を過ぎると入室が認められません。随時試験でも、試験開始時刻に遅れると受験を断られることがほとんどです。 交通機関の遅延など、やむを得ない理由で遅刻する場合は、できるだけ早く試験会場に電話連絡を入れてください。遅延証明書などの証明ができる場合、会場によっては受験時間を調整してもらえることもあります。ただし、これは確約されていないため、試験日は余裕を持って会場に到着するよう心がけましょう。遅刻や欠席の場合でも、受験料の返金はありません。

まとめ:MOS試験の申込方法と受験の流れ

本記事では、MOS試験の申込方法について詳しく解説しました。重要なポイントを改めて確認しましょう。

  1. 2つの受験方法から選択:MOS試験には全国一斉試験(月1〜2回開催)と随時試験(ほぼ毎日開催)があります。試験内容と受験料は同じなので、自分のスケジュールや学習スタイルに合わせて選びましょう。計画的に学習を進めたい方は全国一斉試験、柔軟に受験日を決めたい方は随時試験がおすすめです。
  2. 受験者IDの登録が必須:初回受験前には、MOS公式サイトから受験者IDを無料で登録する必要があります。このIDは全ての科目で共通して使用し、受験履歴の管理や合格認定証の発行にも使われます。一度登録すれば、2回目以降も同じIDで受験できます。
  3. 申込期限と当日の準備:全国一斉試験は試験日の約2週間前、随時試験は一般的に10日前までが申込期限です。試験当日は、写真付きの身分証明書を必ず持参してください。学割受験の場合は、学生証または在学証明書も必要です。余裕を持って会場に到着し、スムーズに受験できるよう準備しましょう。

MOS試験の申込方法を理解できたら、次はMOSの勉強時間MOSの独学勉強法を参考に、計画的に学習を進めることをおすすめします。また、どの科目から始めるか迷っている方は、MOS Excel対策をご覧ください。

本記事を通じて、MOS試験の申込から受験までの流れと、スムーズに手続きを進めるためのポイントを理解いただけたはずです。これらの情報を活用して、MOS資格取得に向けて確実な一歩を踏み出しましょう。

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