- フォーサイト宅建士講座の口コミ・評判
- フォーサイト宅建士講座のメリット・デメリット
- フォーサイト宅建士講座の合格率
- フォーサイト宅建士講座の合格実績
- フォーサイト宅建士講座だけで落ちない?落ちる?
宅建士(宅地建物取引士)とは、不動産の売買や賃貸、仲介などの不動産取引の専門家です。
不動産取引に関する法律や実務の知識を持ち、不動産契約の内容を説明したり、契約を締結したりする仕事です。毎年20万人前後の受験者数を誇る最大規模の国家資格です。
受験生が多いこともあり、宅建の対策講座は多数あります。
その中から自分に合ったものを選ぶには、メリット・デメリットについて詳しく把握しておく必要があります。
通信講座のフォーサイト宅建士講座は、高い合格率を誇る人気の講座です。
これから宅建の勉強を始めようとしている人ならば、候補に挙げている人も多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、フォーサイト宅建士講座の口コミ・評判、メリット・デメリット、合格実績などについて詳しくまとめています。
フォーサイト宅建士講座について気になっている人は、ぜひ参考にしてください。
フォーサイト宅建士講座で落ちない?落ちた・落ちるに関する口コミ・評判
フォーサイト宅建士講座に関する口コミ・評判をピックアップしました。
フォーサイト宅建士講座を受講して試験に落ちた口コミ・評判
フォーサイトで宅地建物取引士を目指し、試験に落ちてしまった人の口コミがありました。フォーサイト宅建士講座はとても合格率の高い通信講座ですが、すべての人が受かるわけではありません。どうしても試験に落ちてしまう人はでてしまいます。来年こそは頑張って合格してほしいですね。
フォーサイト宅建士講座に申し込んだ人の口コミ・評判
フォーサイト宅建士講座には試験に落ちたときのために全額返金保証制度が用意されています。受講修了後に試験を受けて落ちてしまった場合、要件を満たしていれば受講料を全額返金してもらえます。この全額返金保証制度のためにフォーサイトの講座を選ぶ人も多いようです。
フォーサイト宅建士講座で試験に落ちてしまう人もいるんですね。
どんな口コミ・評判がいい講座であっても、合格率100%は現実的ではありません。フォーサイト宅建士講座は全国平均の4.41倍の合格率がありますが、それでも25%の人は試験に落ちてしまいます。
フォーサイト宅建士講座の合格率・合格実績
フォーサイト宅建士講座の合格率や合格実績について調べてみました。
フォーサイト宅建士講座はとても合格率が高いことで知られています。

2022年度の宅地建物取引士の試験の合格率は75.0%と全国平均合格率の4.41倍もありました。
通信講座によっては合格率や合格実績をまったく公表していないところもありますが、フォーサイト宅建士講座はこうして明記しています。
そういった意味でもフォーサイト宅建士講座が信頼がおける通信講座だといえるでしょう。
全国平均とフォーサイト宅建士講座の合格率の推移
年度 | 全国平均 | フォーサイト |
---|---|---|
2018年度 | 15.6% | 70.8% |
2019年度 | 17.0% | 71.5% |
2020年度 | 16.8% | 65.9% |
2021年度 | 17.7% | 82.0% |
2022年度 | 17.0% | 75.0% |
これまでの推移を見ると、どの年も全国平均を大幅に上回っていることがよくわかります。
最高で4.5倍のときもあるため、いかにフォーサイト宅建士講座の合格率が高いのかがわかるでしょう。
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フォーサイト宅建士講座の合格者の口コミ・評判
テキストは星の数で重要度が分かれていて、見直すときは星4個、星5個の部分を自分の中でもう一度抜粋して、見直していました。
フォーサイト公式サイト
イラストも載っていて、直感的に理解しやすかったです。字面で見てもなかなか頭に入ってこない時があり、そういう時にイラストで視覚的に学ぶことができて、こんなイラストがあったな、と後で思い出しやすかったです。
問題集は、特に解説が良いと思いました。最初はテキスト中心に勉強して、後半はずっと問題集と解説を見るのを繰り返していましたが、テキスト代わりにもなるくらい本当に素晴らしい解説だと思いました。
eライブスタディが定期的に開催されるおかげで、勉強のモチベーション維持になりました。
平日は仕事があったのでeライブスタディはアーカイブ配信で参加していました。
リアルタイムで問題に答えることができない代わりに、資料がPDFで印刷できるようになっていたので、問題を印刷してアーカイブ配信を見ながら問題演習を行なっていました。
eライブスタディは他の受講生も一緒に参加しているので、他の受験生も頑張っていることを実感して刺激になりました。また、eライブスタディで取り上げていた内容が試験範囲で出たことも大変ありがたかったです。
フォーサイト公式サイト
とにかく窪田先生が素敵すぎます。講義も丁寧で分かりやすいです。
内容はもちろんですが、窪田先生の語り口が柔らかく、耳にスッと入ってくる感じがとても聞きやすかったです。
初めはとりあえず講義を2周してみなさいということだったので、分からないなりにも2回見ると、所々のフレーズが頭に残っていました。3回目はテキスト参照しながら講義を見ると、スムーズに知識が頭に入って来たのも良かったです。
フォーサイト公式サイト
フォーサイト宅建士講座の教材内容について
フォーサイト宅建士講座は優れた教材が大きな特徴です。
主な教材としては、フルカラーテキスト、eラーニングシステム、動画講義があります。
フォーサイトのフルカラーテキストは他の講座でもとても好評で、多くの口コミで高評価されています。
フォーサイト宅建士講座のフルカラーテキスト

フォーサイト宅建士講座のフルカラーテキストは、わかりやすさと見やすさから受講生からの満足度もとても高いです。
フォーサイト宅建士講座は試験範囲のすべてを満遍なく学習するのではなく、合格ラインに必要な知識だけを効率よく勉強していくのが特徴です。これまでの過去問を徹底的に分析して、出題傾向に基づいたテキストを作成しているため、短期間で実力を伸ばすことができます。
他の通信講座よりもボリュームは少なめになっていますが、この範囲だけをしっかり身につければ試験に合格できるようになっています。
フォーサイト宅建士講座のeラーニングシステム ManaBun

フォーサイト宅建士講座のeラーニングシステムManaBunは、デジタルでテキストが閲覧できるだけでなく、チェックテストや用語集、過去問一問一答演習といった学習ができるようになっています。
そのため、スマホアプリを使ってスキマ時間に勉強を進められます。
ManaBunはすべての講義動画・音声の視聴ができるため、いつでも講義を繰り返し見ることができます。講義データのダウンロードも可能なため、一度ダウンロードしておけば外出先でも通信環境やパケット代を気にせず学習ができます。
フォーサイト宅建士講座の講義動画は、スキマ時間で効率的に見られるように最長でも15分程度と短くなっているのも特徴です。
フォーサイト宅建士講座の動画講義
2022年度フォーサイト宅建士講座の合格者872名のうち、82%の人が動画講義に対して非常に満足・満足と答えています。
宅建の場合、学習内容によってはテキストだけでは理解しづらいこともあります。そんなときに動画講義を見ることで、早く・深く・正確に理解できるようになります。テキストと動画によって正確な知識をインプットしていくことで、より合格に近づくことができます。
フォーサイト宅建士講座はパソコンはもちろん、スマートフォンやタブレットでも簡単に視聴できます。
フォーサイト宅建士講座のバーチャル講師による講義
フォーサイトでは、通信教育業界初のバーチャル講師による講義も用意されています。
講義内容はプロ講師が監修、声優もプロを起用しているため、クオリティも非常に高くなっています。
リアル講師とバーチャル講師、どちらも自由に選択できるため、自分にあった講義が見られるようになっています。
口コミ・評判からわかったフォーサイト宅建士講座のメリット
フォーサイト宅建士講座を受講した人は、どういったところをメリットだと感じているのでしょう?
フォーサイト宅建士講座には、たくさんのメリットがあります。その中でも口コミ・評判で多く見られた主なものを紹介します。
口コミ・評判からわかったフォーサイト宅建士講座のメリットについてまとめました。
- わかりやすいフルカラーテキスト
- スキマ時間を有効活用できるeラーニングシステム
- アプリで学習スケジュールが自動作成できる
- 全額返金保証制度が用意されている
- 教育訓練給付制度の対象になっている
フォーサイト宅建士講座のメリット①わかりやすいフルカラーテキスト
フォーサイトでは業界で初めてフルカラーテキストを導入した実績があります。図解やイラストが豊富に使われており、記憶に残りやすい構成になっています。

配色にも気を配り、重要な部分が目に入りやすいようになっています。
そのため、口コミ・評判では初学者でもわかりやすいととても評価されています。
テキストはeラーニングシステムのManaBunからも利用できるため、スキマ時間にもインプットを進めることができます。
フォーサイト宅建士講座のメリット②スキマ時間を有効活用できるeラーニングシステム
eラーニングシステムの機能が充実しているのもフォーサイト宅建士講座のメリットです。
スマホアプリを使えば、通勤電車の中やお昼の休憩時間なども資格勉強に充てることができます。細切れの時間を上手く活用することで、多くの学習時間が確保できるようになります。

フォーサイト宅建士講座のManaBunは講義の視聴やテキストの閲覧だけでなく、問題演習も行えます。
業界トップクラスの充実したアプリのため、スキマ時間を有効活用したい人にもおすすめです。
フォーサイト宅建士講座のメリット③アプリで学習スケジュールが自動作成できる
フォーサイト宅建士講座のアプリを使うと、自分用の学習スケジュールを自動で組んでくれます。
ManaBunには学習スケジュール機能が搭載されており、自分のライフスタイルを入力することで、学習スケジュールが自動作成されます。スケジュールに従って勉強していけば、確実に最後まで終わらせることができるため「このままいって本当に終わるのだろうか…」といった心配も不要になります。
どういったペースで勉強すればいいかもわかるため、心理的な焦りも少なくなります。
こうした学習スケジュール自動作成機能はフォーサイトならではのものなので、他の通信講座では見られません。自分で計画を立てるのが苦手な人に、ぜひ活用してほしい機能です。
フォーサイト宅建士講座のメリット④全額返金保証制度が用意されている
フォーサイト宅建士講座のバリューセット3には全額返金保証制度が用意されています。
講座修了後、試験に落ちた場合、受講料が全額返金される、とてもありがたい制度です。これがあれば万が一のときでも安心のため、心に余裕を持って勉強に打ち込むことができます。
ただし、全額返金保証制度を利用するためには、いくつかの要件を満たす必要があります。全額返金があるから頑張らなくてもいいという思いでやると、要件を満たさない可能性があるため注意しましょう。
- 全ての確認テストにおいて100点を取得すること
- 本試験3週間前から本試験2週間前までの期間に、学力テストを1回受験し、得点が学力テスト受験者の上位36%に入ること
- 必要書類を提出すること
- 合格発表後に教材の返送をすること
フォーサイト宅建士講座のメリット⑤教育訓練給付制度の対象になっている
フォーサイト宅建士講座は教育訓練給付制度の対象になっています。
教育訓練給付制度が厚生労働省が実施しているもので、フォーサイト宅建士講座を受講し終了すると、ハローワークから受講料の20%が支給されます。実質、20%オフでフォーサイト宅建士講座が受けられるとてもお得な制度です。
教育訓練給付制度とは、働く方々の主体的な能力開発やキャリア形成を支援し、雇用の安定と就職の促進を図ることを目的として、厚生労働大臣が指定する教育訓練を修了した際に、受講費用の一部が支給されるものです。
教育訓練給付制度とは | 厚生労働省
教育訓練給付金は試験の合否に関係なくもらうことができます。
試験に受かっても落ちても給付されるため、該当する人は必ず申請するようにしましょう。
口コミ・評判からわかったフォーサイト宅建士講座のデメリット
フォーサイト宅建士講座には人気になるだけのさまざまなメリットがあることがわかりました。ではデメリットにはどういったものがあるのでしょうか?
口コミでも評判がいいフォーサイト宅建士講座ですが、人によってデメリットに感じられる部分もあります。メリット・デメリットをよく見極めて、自分に合っているかどうかを判断しましょう。
口コミ・評判からわかったフォーサイト宅建士講座のデメリットをまとめました。
- 質問回数に制限がある
- 学習経験者には物足りないことも
フォーサイト宅建士講座のデメリット①質問回数に制限がある
フォーサイト宅建士講座では、疑問点やわからないことがあったときにメールで質問できるようになっています。
ただし、質問は無制限でできるわけではなく、回数の上限が決まっています。回数上限はカリキュラムによって異なります。
- バリューセット1 10回
- バリューセット2 15回
- バリューセット3 20回
このように質問回数が制限されているのがフォーサイト宅建士講座のデメリットといえます。
ただし、上限を超えても質問自体は可能です。1つにつき500円(税込)で質問できるため、まったく質問ができなくなるわけではありません。
フォーサイトによると、ほとんどの人がこの回数内で収まるようです。
質問をたくさんしようと考えている人は、フォーサイト以外を検討してみるのもいいかもしれません。
フォーサイト宅建士講座のデメリット②学習経験者には物足りないことも
フォーサイト宅建士講座は合格ラインを突破できるように勉強範囲を絞っています。
試験にあまり出ないところは削ってあるため、全体的に他の通信講座よりもボリュームは少なめになっています。そのため、すでに宅建士講座を受けたことがある人にとっては、物足りないと感じてしまうことがあるようです。
効率性を重視した内容になっているため、全範囲を網羅的に勉強したい人にとっては大きなデメリットに感じられるでしょう。
コンパクトにまとまっている分、初学者やなかなか時間がとれない社会人におすすめの講座となっています。限られた時間内で、ギリギリ合格ラインまで到達したい人向けの講座ともいえるでしょう。
フォーサイト宅建士講座が向いている人・おすすめの人
フォーサイト宅建士講座のメリット・デメリットを踏まえた上で、どういった人が向いているのでしょうか?
たとえば、以下のような人はフォーサイト宅建士講座に向いています。
フォーサイト宅建士講座のメリット・デメリットを踏まえた上で、おすすめな人についてまとめました。
- 合格実績を重視する人
- スキマ時間にスマホで勉強したい人
- 徹底して過去問を解きたい人
フォーサイト宅建士講座が向いている人①合格実績を重視する人
フォーサイト宅建士講座は合格実績を重視する人におすすめです。
フォーサイト宅建士講座はこれまでの過去問を徹底的に分析し、最低限の勉強で効率的に合格を目指せるようになっています。宅建の試験範囲はとても広いですが、その中から出やすいところを集中して勉強するため、最短で宅建合格が目指せます。
フォーサイト宅建士講座の合格率は全国平均の3~4倍あります。
これはいかにフォーサイト宅建士講座が品質の高いカリキュラムを提供しているのかという証明にもなります。最短で宅建の合格圏内を目指したい人にフォーサイト宅建士講座はおすすめできます。
フォーサイト宅建士講座が向いている人②スキマ時間にスマホで勉強したい人
これから宅建を目指す人で、なかなかまとまった時間がとれない人もいるかもしれません。
そういった人でも通勤時間や休み時間などを上手く利用すれば、しっかり時間が確保できるはずです。フォーサイト宅建士講座はスマホアプリでの勉強もしやすくなっているため、まとまった時間が取れない人にもおすすめです。
映像講義は1回15分程度と細かくわかれているため、スキマ時間でも見やすいです。
フォーサイト宅建士講座は合格点を取るための効率的な学習になっているため、スキマ時間を有効活用できれば十分に宅建合格を目指すことができます。
フォーサイト宅建士講座が向いている人③徹底して過去問を解きたい人
フォーサイト宅建士講座の高い合格率を支えているのがeラーニングシステムの過去問一問一答です。
過去問ひとつひとつの選択肢を分解し、どこが間違っているか、それをどのように訂正すればいいのかを理解することで、問題に対する理解度を深めることができます。

フォーサイトの過去問一問一答演習を繰り返すことで、選択肢の組み合わせに左右されない実力を身につけることが可能です。
またこれまでの回答をもとに各選択肢が集計されるため、苦手な選択肢を集中的に復習することができます。
こうした徹底した過去問へのこだわりが合格率の高さにつながっているのです。
フォーサイト宅建士講座のよくある質問とその答え
フォーサイト宅建士講座のよくある質問とその答えをまとめました。
- フォーサイト宅建士講座で落ちない?本当に合格できる?
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フォーサイト宅建士講座はとても高い合格率を誇る人気講座です。これまでにたくさんの合格者を出しているため、しっかりやれば合格率はかなり高いはずです。また全額返金保証制度も用意されているため、万が一試験に落ちた場合は受講料が戻るため、安心して試験に臨めるはずです。
- フォーサイト宅建士講座の学力テストは難しい?
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フォーサイト宅建士講座の学力テストは、実際の試験に即した模擬試験形式となるため、難易度は高いです。ただこれにより本試験の雰囲気が感じられるため、本番での緊張を和らげてくれます。弱点強化にも役立つため、上手に活用しましょう。
- フォーサイト宅建士講座の講義時間は何時間?短い?長い?
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フォーサイト宅建士講座の講義時間は約19時間です。他の通信講座と比べるとかなり短めになっているため、時間がない社会人でも最後まで終わらせることができるはずです。
フォーサイト宅建士講座の口コミ・評判まとめ
フォーサイト宅建士講座の口コミ・評判についてまとめました。
- わかりやすいフルカラーテキスト
- スキマ時間を有効活用できるスマホアプリ
- アプリで学習スケジュールが自動で作れる
- 全額返金保証制度が用意されている
- 教育訓練給付制度の対象になっている
- 質問回数に制限がある
- ボリュームが少ないため、学習経験者には物足りない
フォーサイト宅建士講座は高い合格率を誇る人気講座です。
わかりやすいフルカラーテキストとスキマ時間を有効に使えるアプリで、宅建合格までを最短で目指すことができます。
これからフォーサイト宅建士講座を受ける場合には、バリューセット3をおすすめします。
内容が充実している上に、全額返金保証制度の対象にもなっているため、万が一試験に落ちたときでも受講料がすべて戻ってきます。
フォーサイトでは資料請求することでサンプル教材がもらえるため、どういった教材を使っているか詳しく知りたい場合には、ぜひ資料請求をしてみてください。
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